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【FiveM/QBox】LB-Phoneスクリプトの導入手順

本記事ではQBoxにおけるLB-Phoneスクリプトの導入手順を紹介します。

目次

前提条件

本手順の前提条件は下記となります。

・下記条件でFiveMサーバーを構築し接続プレイできるようになっていること
 ・MariaDB(バージョン1.11.13以上)
 ・QBoxを使用
 ※XserverVPSの場合は下記を参考に設定ください

・LB-Phoneを購入済みでスクリプトをダウンロード済みであること
 「lb-phone.pack.zip」をダウンロードし、解凍しておいてください。

導入手順

具体的な導入手順を紹介します。

STEP
スクリプトをサーバー内の所定の場所に配置する

lb-phoneスクリプト(ダウンロードデータの「lb-phoneファルダ」を{fivemサーバーフォルダ}/txData/Qbox_〇〇〇〇.base/resourceに配置する。

※配置はWinSCPを使うと簡単なので、下記をご覧ください。

STEP
必要なテーブルをデータベース内に作成する

lb-phoneはさまざまなデータを取り扱うため、既存のデータ構造だけでは足りません。
コンソール画面からデータベース上に新しいテーブルを作成しましょう。

具体的な手順

①下記を参考にサーバーのコンソール画面を開く

②下記を実行してmariadbを開く

mariadb -u root -p;

③既存のデータベースを確認する
下記を実行して、「QBCore_〇〇〇〇」形式のデータベース名を控えておきましょう。

show databases;

④データベースに接続する
③で控えたデータベース名を埋めこんで下記を実行しましょう。

use {データベース名};

⑤テーブル作成のロジックを実行する

source {fivemサーバーフォルダパス}/txData/QBCore_〇〇〇〇.base/resources/lb-phone/phone.sql;

⑥下記を実行してmariaDBを終了する

quit;
STEP
設定ファイルを修正する

lb-phoneスクリプトが実行されるように設定ファイルを修正しましょう。

具体的な手順

①設定ファイルを開く
下記設定ファイルを開きましょう。

{fivemサーバーフォルダ}/txData/Qbox_〇〇〇〇.base/server.cfg

②下記修正を実施する

・「# Qbox & Extra stuff」内の「ensure [npwd-apps]」「ensure qbx_npwd」「ensure npwd」の前に「#」を追記する
・「# Qbox & Extra stuff」の枠の末尾にensure lb-phoneを追記する
・末尾に「start lb-phone」を追記する

STEP
設定完了

ゲームを起動して「F1」を押下したときに、スマホ画面が表示されたら、lb-phoneが無事導入されていることとなります。

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この記事を書いた人

ゲーム好きのシステムエンジニア
・レンタルサーバーを使った様々なゲームのマルチプレイ設定経験あり
・ゲーム実況チャンネル運用経験あり
・上級ウェブ解析士・SNSマネージャーなど20種類以上の資格保持者

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